ミシュラン“星5ツ”を獲得したグラナダが人気スペインバル、銀座「Pero」のすぐ近くに“弟分”「Pero Vamos(ペロ バモス)」をオープン

Pero Vamos(ペロ バモス)2008年度『ミシュランガイド東京』で白金台「カンテサンス」が3ツ星、日本橋「サンパウ」が2ツ星の合計“星5ツ”獲得し、意気上がる株式会社グラナダ(港区南麻布、代表取締役・下山雄司氏)は12月7日、2005年4月にオープン以来人気が続いている銀座「BAR de ESPANA Pero(バル デ エスパーニャ ペロ)の2号店「Pero Vamos(ペロバモス)」を「ペロ」の2軒隣にオープンした。「ペロ」は恵比寿「18番(オハコ)」や銀座「バニュルス」と並んで“スペインバルブーム”の火付け役として、いまなお予約が取れない人気店。その“弟分”として「ペロバモス」はオープンした。

「ぺロバモス」の“Vamos”とはスペイン語で“さあ、行こう”の意味。英語の“Let's GO!”と同義語である。スペイン・バレンシアの本格バルを再現し、クラシカルな雰囲気も漂う「ペロ」に対して、「ペロバモス」はモダンで、しゃれっ気たっぷり。黒と赤のカラーをきかせた2階建ての一軒家は、コンパクトながらも内装のディテールにこだわった。例えば、1階の床にはルーブル美術館の改修工事を行なった際に分けてもらったテラコッタを使用している。

料理は炭火焼とピンチョス。厳選した肉、魚をはじめ、バルならではの「串焼き(brochetas)」も用意、ピンチョスやパンタパスもすべて“バモスオリジナル”。「ペロ」に入れないときだけでなく、「ペロ」との使い分けもできそうだ。グラナダのスペンバル業態は、「ペロ」に続き、丸の内TOKIAに「BAR de ESPANA MUY(ムイ)」、名古屋ミッドランド「ムイ2号店」、恵比寿「BAR de ESPANA Ocho(オチョ)」を出店、「ペロバモス」は5店舗目となる。

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