GranTokyo South Tower(グラン・トウキョウ・サウスタワー)」

GranTokyo South Tower(グラン・トウキョウ・サウスタワー)」
「東京駅が、街になる」をキャッチフレーズに史上空前の開発が進められてきた「TOKYO STATION CITY」プロジェクト。東京駅構内、丸の内口、日本橋口、そして八重洲口を交通、ビジネス、商業が複合したひとつの街として再生させる構想だが、そのひとつとして「GranTokyo South Tower(グラン・トウキョウ・サウスタワー)」がいよいよ完成、11月6日に開業する。地上42階、地下4階、高さ200メートルの超高層タワー。地下1階から地上2階が店舗、地上5階から41階がオフィスとなる。

この「GranTokyo South Tower」地下1階、「GranAge(グランアージュ)」に、恵比寿「Q」、渋谷「P」、西麻布「A」「D」、中目黒「S」といったスタイリッシュな人気立ち飲みバーや辛味噌ホルモンの「MANGIN」などを展開している株式会社デュアルウェーブがプロデュースした、パテと各種ワインをグラスで楽しめるビストロ「麻布十番 パテ屋」をオープンする。この「麻布十番 パテ屋」は、昨年の10月27日オープンの麻布十番店に続く2号店。経営は静岡で「ピザーラ」などを展開するメガフランチャイジーの株式会社セント・リングス。デュアルウェーブは店舗プロデュースと運営を請け負う。

「麻布十番 パテ屋」のコンセプトは“パテ×ワイン”を提供する新しいビストロ。これまでワインにはチーズが定番だったが、それに代わるアイテムとして“パテ”を合わせる。様々なパテやテリーヌが常時10種以上揃う(テイクアウト可)。その他、季節料理や魚介、惣菜、煮込み料理も用意。ランチはパテサンド、ハンバーグ、パスタ、スープなども取り揃える。ワインもグラスで仏・伊・カリフォルニアなどの銘柄を多数揃えた。

デュアルウェーブ・井上氏は『東京カレンダー』とのプロジェクトにより「Q」「P」「A」「S」などをプロデュースし、業界で注目を集めてきた。11月6日にはやはり“カレンダープロジェクト”の「A」(串揚げ立ち飲み)2号店を新宿三丁目にオープンするほか、12月下旬には六本木に4階建て1棟の飲食店ビルをオープンする予定。

11月6日にグランドオープンする「GranTokyo South Tower」地下の商業施設「GranAge(グランアージュ)」には「麻布十番 パテ屋」のほか、「すし 京辰」「讃岐うどん 野らぼー」「創作茶漬け こめらく」「浅草 銀鯱」「餃子舗 ミンミン」がオープンする。隣の「PCPビル」の地下1階、1~2階の既存店舗を含め、八重洲地下街と直結した商業施設「GranAge(グランアージュ)」と総称、JR東日本グループの株式会社鉄道会館が運営する。

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