ガンプラじゃなくて「ガンプラを作る機械」のプラモ

www.styleate.com|ルイヴィトンクロエ沖縄 1995年からスタートした、MG(マスターグレード)シリーズが、「ターンAガンダム」でとうとう100作目に到達。80年の7月の誕生以来、実に累計3億8千万個という製造数をほこる「ガンプラ」。
静岡市にあるバンダイホビーセンターでは、今日もまた、ガンプラが続々と製造されていく。この主役といえるのが、センターにある、射出成形機。24時間稼動で、1日約7万枚のランナー部品がここから生み出されていく。まさに、「バンダイ、脅威のメカニズム」。

この成形機、週刊誌の取材でセンターを訪れた際に実物を見せてもらったことがあるのだが、トリコロールに塗り分けられ、スタッフの手による、「DANGER」などのガンプラ風マーキングも施されていて、「ホワイトベースの何か」としか思えなさそうな、ガンダム感、漂いまくるもの。見ていると、「ここからあのガンプラたちが……」という感慨に包まれたことを思い出す。

株式会社バンダイが、ガンプラではなく、その「ガンプラを作る機械」、それそのものをなんとプラモデル化しちゃったのである。
「1/60 バンダイホビーセンターオリジナル電動式4色射出成形機」。パーツ数約20、色プラで、スナップフィット(接着剤不要)という仕様で、価格は500円。

このプラモデル、すでに静岡で開催された「ガンプラEXPO」で先行販売され、好評を得たが、「バンダイホビーサイト」にて、期間限定での通信販売が開始される。

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