“老舗料亭の味”を提供する隠れ家「麻布区」が6月8日オープン

www.styleate.com||ルイヴィトンハワイ沖縄 株式会社ギヤマン(本社・東京都港区麻布台、代表取締役・伊藤 孝浩氏)は、“港区”の前身だった行政区である“麻布区”(1878年~1947年)を今に再現にした鉄板・創作和食「麻布区」を西麻布に6月8日オープンする。
西麻布交差点から一本入った静かな裏通り、“赤もみじ”の樹が艶やかにライトアップされた螺旋階段を上がれば同店の入り口が現れる。店内は、偉大な建築家フランク・ロイド・ライトの全盛期でもあった“麻布区”の時代を“モダニズム”で表現した。カウンターにはトチの木の一枚板を使用、VIP席には“足湯”のごとく寛げる天然石ソファを設えるなど贅を尽くした空間。モーターショーや有名デパートのレイアウトなどを手掛けた空間プロデューサーが担当した。
料理長には、プロデューサーが惚れ込み口説き落としたという下嶋 隆氏が就任。赤坂「にしきぎ」、池袋「蛍月」など老舗料亭料理長を長年務めた和食歴17年の職人技を披露する。
「ブランド化された和食ではなく日々の活力となる日本食の復活」を料理コンセプトに提供するのは、「蛸焼霜とろろ羹」、「鱧玉ねぎ豆腐すまし仕立て」など、どこかほっとさせる味わいの繊細な創作和食の数々。そのほかにも“鉄板焼き” “すっぽん丸鍋” “季節のしゃぶしゃぶ”が愉しめ、コースも8,400円から用意。ドリンクメニューも日本酒、焼酎、ワインなど各種豊富に取り揃える。

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