池袋のスタンディングワインバー「espelt(エスペルト)」がゆったりした席を揃えリニューアル

www.styleate.com||ルイヴィトンクロエ旅行情報 スペインのエンポルダにあるワイナリー“セラー・エスペルト社”と提携したエスペルト株式会社(東京都豊島区南池袋、代表・山岡 慎也氏)により、昨年12月に池袋にオープンしたスタンディングワインバー「espelt(エスペルト)」が、よりじっくり楽しみたいという顧客のニーズに応え、着席のバーへリニューアルオープンした。
それに伴い、以前は300円からの居酒屋風メニューが中心であったが、よりワインに合う本格的な料理を提供したいと、新たにフレンチのシェフを迎え、メニューを一新。献立は一部日替わりで変わり、毎日ブログで更新している。

「ペルー産ホワイトアスパラガスの温製 柑橘の香りのバターソース」(1,000円)、「スモークしたフォアグラの冷製 干し桃の赤ワイン煮添え」(1,000円)、「自家製白レバーペースト」(600円)、「ポワロー葱の冷製 トリュフ風味のヴィネグレット」(600円)、「ブーダン・ノワールのテリーヌ仕立て マンゴーのコンポート添え」(700円)、「鴨モモ肉のコンフィ トリュフ風味のジャガイモのピュレ添え」(1,600円)など、本格的なフレンチメニューが並び、デザートも仕上げやソースにワインを使ったものが充実。
ワインリストにはテイストが細かく記載され、量り売りでは50cc、75cc、100ccの3種から選べるように。ワイン上級者だけでなく、これから自分に合うワインを探したい初心者にも最適な店だろう。
また同店では、海外のワインメーカーからゲストを迎えるなど、毎回趣向を凝らしたワイン会を毎月開催。店内の壁には、今までのゲスト直筆のサイン、メッセージが綴られている。

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