ラ・スペランツァ、「ヴィヴィ ラ・ベルデ」3店舗目を5月中旬銀座にオープン

www.styleate.com || ルイヴィトンハワイ 東京都内を中心に本場イタリア料理を提供する、「OFFICINA di Enrico(オフィチーナ ディ エンリコ)」、「LA VERDE(ラ・ベルデ)」などを経営及び運営するラ・スペランツァ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長・藤本雄一氏)は、「ViVi la verde (ヴィヴィ ラ・ベルデ)」3店舗目を、3月1日のシブヤ西武店、恵比寿ガーデンプレイス店に続き、5月中旬明治屋銀座ビルB1にオープンする。
同社は、“楽しく美味しい”をコンセプトとしたイタリアンダイニング「ラ・ベルデ」を関東圏に10店舗展開。昨年9月25日には“上質な料理と時間を提供すること”をコンセプトとした「オフィチーナ ディ エンリコ」をオープンした。「ヴィヴィ ラ・ベルデ」は「オフィチーナ ディ エンリコ」と「ラ・ベルデ」の中間に位置する業態となる。
プロデュースしたのは、英国王室の総料理長をつとめミシュラン認定の数々の賞を受賞した経歴をもつエグゼクティブ・シェフであるエンリコ・デルフリンガー氏。それぞれの店舗にテーマを持たせたのが特長で、シブヤ西武店(オステリア ヴィヴィ ラ・ベルデ)は“自家製のパン”、恵比寿ガーデンプレイス店(ベジタブル ダイニング ヴィヴィ ラ・ベルデ)は“野菜”、そして銀座店(オステリア ヴィヴィ ラ・ベルデ)は“豊富なプリフィックスメニュー”となっている。オープンキッチンのある店内は「オフィチーナ ディ エンリコ」を基にデザインされ、シェフたちのプレゼンテーションを目でも楽しめる。
なお、原宿「オフィチーナ ディ エンリコ」4Fにある「SALOTTO(サロット)」では2月15日から期間限定で、イタリア最高峰のワインメーカー「GAJA(ガイア)」とエンリコ・デルフリンガー氏とのコラボレーションによる“GAJA BAR(ガイア・バー)”がオープンしている。ガイア・バーでは、バルバレスコ(ピエモンテ)をはじめカマルカンダ(トスカーナ)、グラッパなど厳選されたGAJAのファインワインをグラスでオーダーできる。料理は、エンリコ・デルフリンガー氏によるガイアワインに合わせたスペシャルメニュー。また、4月20日には「オフィチーナ ディ エンリコ」でアジェロ・ガイア(Angelo Gaja)の長女ガイア・ガイア(Gaia Gaja)来日を記念し、「ガイアメーカーズディナー」を開催する。

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