シューズブランド「K・SWISS」初の旗艦店-裏原宿エリアに

High-End Life Style 靴製造・販売のムーンスター(本社=福岡県久留米市、旧月星化成)は3月31日、シューズブランド「K・SWISS(ケー・スイス)」初の旗艦店を原宿に開設する。

 1966年南カリフォルニア在住のスイス人兄弟がオールレザー製のテニスシューズブランドとして立ち上げた靴メーカー。1994年U.S.オープン(テニス)の公式フットウエア。有名テニスプレーヤーとも契約している。スニーカーは両サイドに入った5本のラインが特徴。

 日本では、2003年に旧月星化成と総代理店契約を結び、翌年7月より国内販売を開始した。同社によると、初年度(2004年)の販売数は24万足、2年度(2005年)は30万足。これまでの主な販売チャネルは全国の靴専門店やスポーツ店など。

 日本での販売開始から3周年を迎える今年、初の旗艦店として裏原宿エリアにショールームを併設した路面店を開く。店舗名称は「K・SWISSフラッグシップショップ原宿」(渋谷区神宮前3)。場所は表参道「神宮前交番」の角を一本入った遊歩道沿い。

 1階店舗の店舗面積は104.32平方メートル。シューズのほかTシャツ、キャップなどのアパレル・服飾雑貨、時計、サングラスなどのアクセサリー類を含むフルラインをそろえる。2階プレスルームはイベントスペースとしても利用するという。営業時間は11時~20時。

 原宿に旗艦店を持つことについて、「ファッション感度の高い街。拠点にすることでブランドの認知を深める」と同社。主力のシューズ関連商品は全ラインアップを取りそろえ、ショップ限定モデルや「新提案」の商品も積極的に導入する予定。初年度の売り上げ目標は7,000万円。

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