プラダを着た悪魔

devilwearsprada.jpgジャーナリスト志望。だけどオシャレにはまったく興味がない女の子がゲットした仕事は、世界中の女性が憧れる超一流ファッション誌「RUNWAY」のカリスマ編集長のアシスタントだった。

2003年4月に刊行され、瞬く間にベストセラーとなったのが「プラダを着た悪魔」だ。著者は20代の新人で、ヴォーグ誌の女性編集長のアシスタント経験者。作者の実体験を反映したと言われている。それだけにこの映画は、超一流ファッション誌の内幕がかいま見え、「ファッションなんてまったく興味がない」と豪語してしまう中年男性にとっても、興味津々の内容なのだ。

物語は、ジャーナリスト志望のアンディが、「RUNWAY」誌のカリスマ編集長ミランダを支える、アシスタントの仕事の面接を受けるところからスタートする。まったくオシャレに興味がないアンディは、ファッションセンスも“ゼロ”。すれ違うスタッフが全員、あまりのダサさに振り向いてしまうほどだ。が、何の因果か、彼女は採用されてしまう。しかしそれは、地獄の日々のはじまりだった──。

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